Tag逗子 1/3

海。

 海に来ています。白い日陰に憩っています。...

  • 0
  • 0

句帳の清書 2010年 その1

 1月6日 夏潮池袋句会初旅の出湯に眺むる入日かな寒菊や捨て菜乾ぶるかたはらに 1月7日 三田吟行会・八千代ポニョの歌口ずさみたる冬帽子天敵のなければ孤独寒鴉息継いで息継いで風冬木の芽 1月11日 慶大俳句新年会・逗子だらしなく絡まるホース水仙花 1月12日 三田吟行会毛布巻きヘリに吊らする凍死かな 1月16日 八千代句会妊れる妻を祝ふや薔薇の卓噴水に虹の冠日脚伸ぶ 1月19日 三田吟行会春近き街へと坂を下りゆく...

  • 2
  • 0

目高。

 句会を抜け出して目高を見ています。...

  • 0
  • 0

句帳の清書 2008年 その1

 1月10日 八千代句会客家とて朱欒の山に暮らすかなウエディングドレスの現れし春の浜 1月14日 慶大俳句新年会 逗子曇る日の風定めなし水仙花白鳥の羽根の蕾める水仙花 1月19日 八千代句会鳥居まで闇の寄せゐる焚火かな参拝を了へて加はる焚火の輪順番に除夜の鐘撞く焚火かな膝に肘つきて守れる焚火かな焚火守る顔に映れる火影かな 1月22日 夏潮池袋句会旅の荷の詰まりて小さき二日かなまづ載りし氷の上より手を振れる 1...

  • 0
  • 0

句帳の清書 2002年 その6

 11月5日川風に起こる炎や芋煮会前のめりに鳥居ありけり秋の海 11月6日芋煮了へ鍋真つ黒になりにけり 11月9日風上に対してありぬ鴨の陣 11月11日ワーグナーフェスティバルあり神無月冬耕に揺るぎなき日のありにけり星空の低くありたる冷たさよ 11月11日 (11月29日 夜鷹の会)延べ棒となりたる畝や霜の朝 11月18日 浜松(11月23日 慶大俳句三田祭句会)海道の小春日和やこだま号 11月19日石二つ置きて橋とす紅葉川 11...

  • 2
  • 0