Category俳句 1/399

働き方改革吟行会、夏潮土曜吟行会。

 今週も順調に句会をこなしています。  蛍草ひとりになれるところまで※今月4、5回目、今年80、81回目。...

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夏潮WEB句会。

 夏潮WEB句会がありました。最近、姪が誕生しました。  菊姫と朝な夕なに言祝ぎて※今月3回目、今年79回目。...

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八千代句会。

 例によって、週末はオンライン句会に参加しました。  露草を源氏の武者の踏み荒し※今月2回目、今年78回目。...

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本井英主宰近詠鑑賞。「夏潮」2020年9月号

  毛虫焼けば数珠繋がりに墜ちにけり 「毛虫焼く」が季題で夏。木の枝にでも絡め取った何匹かの毛虫に火をつけたのでしょう。すると、燃えながら毛虫がばらばらと枝から落ちたのです。この句は、その様を「数珠繋がり」と表現していますが、毛虫の落ちざまがよく見えてきます。同時に、「数珠」という言葉に、放っておくこともできず仕方なく焼く毛虫に対する供養の気持ちが出ていて味わい深いと思いました。  木耳の重さずし...

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三枝かずを句集『夕ごころ』。

 「ホトトギス」「玉藻」同人で千葉県俳句作家協会副会長の三枝かずをさんから句集『夕ごころ』(2020年5月、鎌倉虚子立子記念館/玉藻社刊)をいただきました。ありがとうございます。 自身の米寿を記念した句集で、玉藻創刊90周年を記念した玉藻令和叢書の一冊として刊行されています。金婚を記念したふみ代夫人との夫婦句集『泉汲む』以来、9年分の作品を収録しています。身辺の題材を写生した俳句が中心をなしていて、穏やか...

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