Category・読響 1/22

読響第601回定期。

 読響の定期演奏会が再開になり、久しぶりにサントリーホールに出掛けました。弦楽+αの編成で曲目も大幅に変更になりましたが、無事に聴けて良かったです。贅沢を言えば、もう少し気晴らしになるプログラムだと良かったです。小曽根さんのアンコール「A列車で行こう」が素敵でした。...

  • 0
  • 0

読響第593回定期。

 チェコのトマーシュ・ネトピルの指揮で、モーツァルト、リゲティ、スークというプログラム。前半は、リゲティの無伴奏チェロ・ソナタが静かな第1楽章、おしゃれな第2楽章、どちらも素敵で良い出会いになりました。アンコールのバッハも、良かったです。 メインのアスラエル交響曲は、盛り上がるところもあれば美しいメロディーもありで盛り沢山の曲で、演奏も充実していました。ただ曲全体としてはまとまりに欠ける感じもしまし...

  • 0
  • 0

読響第592回定期。

 名誉指揮者テミルカーノフの指揮で、ショスタコーヴィチの「バビ・ヤール」と、ハイドンの「驚愕」。前半のハイドンも良かったですが、やはりメインのショスタコーヴィチが素晴らしかったです。第1楽章の悲劇と第2楽章の狂騒にはじまって、後半はどこか爽やかさも感じられるような演奏でした。歌詞が重要な曲だけあって、色々と考えながら聴いていました。...

  • 0
  • 0

読響2020/2021シーズンプログラム。

https://yomikyo.or.jp/2019/10/weiglesecondseason.pdf 読響の来シーズンのプログラムが発表になりました。新たに鈴木優人が指揮者/クリエイティヴ・パートナーとして指揮者陣に加わるようです。常任指揮者ヴァイグレとは、ワーグナーの「ワルキューレ」第1幕、ヒンデミットの「画家マティス」をメインとしたプログラムが組まれています。年末の第九にも登場します。また1年間、どんな曲に出会えるか楽しみです。...

  • 0
  • 0

読響第591回定期。

 常任指揮者ヴァイグレの指揮で、ハンス・ロットの交響曲。初めて聴きましたが、なかなか雄大な曲想の音楽で楽しめました。ヴァイグレの作る響きは重厚で、カンブルラン時代とはまた違った味わいで、今後が楽しみになりました。...

  • 0
  • 0