Category・音楽その他 1/13

10代のためのプレミアム・コンサート 大野和士×バルセロナ交響楽団。

 若君とサントリーホールに行ってきました。演奏を交えながら指揮者の大野和士さんが解説し、最後に通しで演奏というスタイルのコンサートでした。「マ・メール・ロワ」ではピアノ連弾とオーケストラの違いを、「三角帽子」ではスペイン舞曲のリズムを体感して、会場も良い雰囲気でした。それにしても、東京シティ・バレエ団をはじめ、ゲストが次々登場して豪華な企画でした。...

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日本フィル第44回夏休みコンサート2018。

 今日は、日本フィルの夏休みコンサートに行って来ました。安定の演目で、楽しめました。今年の第2部は「くるみ割り人形」でしたが、姫君のデビューにちょうど良かったです。...

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プラハ放送響。

 首席指揮者レナルトの率いるプラハ放送響の来日公演を聴いてきました。お国物の「モルダウ」、「新世界」というプログラムでした。がちがちに固めるのではなく、遊びの部分というか、少し弛いところのある演奏で、そこにまた魅力がありました。家路の第2楽章なども速めのテンポで過度に味付けをしないのですが、十分に歌心ある音楽になるところはさすがと思いました。...

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新国立劇場「神々の黄昏」。

 3年掛けて上演されてきた新国立劇場の「ニーベルングの指輪」の最終回、「神々の黄昏」を観てきました。全体にシンプルな装置で薄暗い場面が続いたので、ジークフリートとブリュンヒルデが出てくるまでが何だか長く感じられました。 今回は、何と言ってもブリュンヒルデのペトラ・ラングが、声といい、演技といい、最高でした。ジークフリートに裏切られて怒り狂うところも圧倒的でしたし、モノローグ的に進んでいくクライマッ...

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東響第653回定期。

 昨日は、詩篇交響曲が演奏されるというので、サントリーホールへはしごしました。ヴェデルニコフ指揮による詩篇交響曲は、全体にどっしりとした演奏。第一楽章の神への訴えに迫力があって良かったです。フィナーレもきれいでしたが、合唱団が各パートばらばらに並んでいたせいか、歌い出しに少し頼りなさを感じて残念でした。ヒンデミットも隙の無い好演でした。 後半は、シベリウスの1番。これも、目まぐるしさや軽快さとは無...

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