Category音楽 1/45

読響第601回定期。

 読響の定期演奏会が再開になり、久しぶりにサントリーホールに出掛けました。弦楽+αの編成で曲目も大幅に変更になりましたが、無事に聴けて良かったです。贅沢を言えば、もう少し気晴らしになるプログラムだと良かったです。小曽根さんのアンコール「A列車で行こう」が素敵でした。...

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日本フィル第717回定期。

 マエストロ・コバケンの「わが祖国」。久しぶりに聴きましたが、以前よりも自然体で流れの中でニュアンスを出していくような演奏でした。例えば、「モルダウ」であれば、急流の場面が終わったところで長めの全休止をとって次へ移っていたように思います。今日は、そういうところが目立って聞こえませんでした。最後「ブラニーク」の行進曲は、オーケストラの方がマエストロを煽る勢いで素晴らしかったです。...

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日本フィル「第九交響曲」特別演奏会。

 今年は武蔵野合唱団の日に聴くことができました。歓喜の歌の大合唱くらいからエンジンがかかってきて、その後は天上の世界でした。...

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読響第593回定期。

 チェコのトマーシュ・ネトピルの指揮で、モーツァルト、リゲティ、スークというプログラム。前半は、リゲティの無伴奏チェロ・ソナタが静かな第1楽章、おしゃれな第2楽章、どちらも素敵で良い出会いになりました。アンコールのバッハも、良かったです。 メインのアスラエル交響曲は、盛り上がるところもあれば美しいメロディーもありで盛り沢山の曲で、演奏も充実していました。ただ曲全体としてはまとまりに欠ける感じもしまし...

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日本フィル第116回さいたま定期。

 マエストロ・コバケンの「革命」。今日は全体に抑え目に余裕を保った進め方でしたが、生真面目で哀しい第2楽章やどことなく和風な第3楽章など、それぞれ味わい深かったです。今日のアプローチで際立ったのは、フィナーレの最初の山を越えたところのホルンのソロでした。ぐっとテンポを落として、美しい弱音が染み入るようでした。 河村尚子をソロに迎えた「皇帝」も、クリアな音色と正確なリズムが心地よく、気品がありました。...

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