Archive2006年07月 1/1

指輪物語。

 昨夜寝るときにちゃんとしていたはずの指輪が、今朝起きるときになくなっていました。びっくりしたのですが、出勤までの時間に余裕がなく、そのままにしていました。帰ってきて、捜索活動に入ったところ、敷き布団の下、ほぼ中央から発見されました。いったい、どんな冒険をしていたのでしょうか。 3年前の3月22日に交換した指輪は、その年の8月7日になくしました。石垣島のビーチに、思い出とともに眠っています。今度の...

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MVP!

 青木選手が獲りました。それにしても、二盗成功→三盗失敗、凡フライをエラーあり、と普段では観られないようなプレー満載でおもしろかったです。...

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凌霄花。

 駅までの道のりに、のうぜんかずらの咲く家が、二軒あります。ひとつは「坂下の突き当たりなる凌霄花」。もうひとつは「壁白く昼のスナック凌霄花」。熱いときにのうぜんかずらを見ると、少しやる気が出る気がします。  通勤に少しく慣れて凌霄花...

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4つのホルンのためのコンツェルトシュトゥック。

 土曜日に、日本フィルの横浜定期がありました。  下野竜也(指揮)  丸山勉、福川伸陽、伊藤恒男、宮武良平(ホルン)  田部京子(ピアノ)  ・シューマン:4つのホルンのためのコンツェルトシュトゥック  ・シューマン:ピアノ協奏曲  ・シューマン:交響曲第2番 この日の聴きものは何といっても、4つのホルンのためのコンツェルトシュトゥック。演奏機会の少ない曲で、たしか数年前にN響が取り上げたことがあ...

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革命と教会。

 週末の出来事を2つ。 金曜日に日本フィルの定期がありました。開演には間に合わず、後半から聴きました。  ネーメ・ヤルヴィ(指揮)  ・ショスタコーヴィチ:交響曲第5番《革命》 前日のハンガリー国立フィルと比べると、日本フィルの音はとにかくパワフル。ショスタコーヴィチにはぴったりでした。ヤルヴィ氏は、例によって1、2楽章は速めのテンポであっさりとした演奏。しかし、3楽章でテンポを抑えて聴き手を引き...

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