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俳諧師 前北かおる

虹の島年に何度も合歓の咲く――第二句集『虹の島』好評発売中!

 

引っ越しました。


Category: 身辺雑記   Tags: ---

 家からクルマで約5分のマンションに引っ越しました。片付いているように見える一隅をご覧にいれます。明日からイケアの家具を組み立てまくります。

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スキー。


Category: 旅行 >   Tags: ---

 8年ぶりに、スキーに出掛けてきました。中高生の頃は1シーズンに2度ずつくらいは行っていたのですが、その後すっかり足が遠のいていました。寒いのと混んでいるのとで嫌になったわけですが、ブームが去って久しいスキー場はがらがら、年齢層もすっかり上がっていました。幸い、気温も高く、ゆったりと滑ることができました。
 写真は、戸隠スキー場のゲレンデからの眺めです。

九州。


Category: 旅行 > 旅行一般   Tags: ---

 卒業旅行の引率で、九州6日間の旅に出ていました。過去の九州行きのコースと重なる行程があったり、ニアミス的な経路があったりと、なかなかわくわくできた旅行でした。特に、一昨年の2週間にわたる別府行きの折に、何度となく行き来したやまなみハイウェイで、九重から阿蘇へ抜ける時には、望郷といってもいいような思いがこみ上げてきました。
 写真は、阿蘇中岳です。

散歩。


Category: 身辺雑記   Tags: ---

 昨日、近所の菜の花畑に行ってきました。夜は、これまた近所のスーパー銭湯へ。歩いて楽しむ休日も、なかなかいいものだと思いました。

パスカル・ヴェロ。


Category: 音楽 > 音楽その他   Tags: ---
 仙台フィルの東京公演を聴いてきました。目当ては、久しぶりのパスカル・ヴェロの指揮です。昔、新星の首席指揮者だった頃、ルーセルの「バッカスとアリアーヌ」やラフマニノフのシンフォニック・ダンスなど、色々な曲を好きにさせてくれた指揮者です。
 昨日は、ドビュッシーの牧神、モーツァルトのピアノコンチェルト27番、サンサーンスの「オルガン」というプログラムでした。相変わらず、重心の高い、軽やかで自由な、それでいてリズムを見失わない、アイディアに溢れた演奏でした。今回は、更にある迫力が加わっていたように感じました。例えば、サンサーンスの第1楽章前半の序奏、あるいはフィナーレのコーダになだれ込んでいくところ、以前なら芝居がかってしまっていたところに、説得力が生まれていたように思います。
 また、ショーソンの交響曲や、ストラヴィンスキーのバレエを聴きたいと思いました。時間が許せば、来年1月の「バッカスとアリアーヌ」は、仙台まで聴きに行こうと思います。

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プロフィール

前北かおる

Author:前北かおる
 昭和53年4月28日生まれ。慶應義塾大学俳句研究会、「惜春」を経て、「夏潮」創刊に参加する。第1回黒潮賞受賞。「夏潮」運営委員を務める。平成23年5月、第一句集『ラフマニノフ』を上梓。平成27年12月、第二句集『虹の島』を上梓。千葉県八千代市在住。

 
 
 
 
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『夏潮』Web俳句鑑賞を担当しています。お気軽にご投稿ください。
 
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