Archive2010年04月 1/5

本井英主宰近詠鑑賞。『夏潮』2010年5月号

  一村をひた駆けに駆け雪解水 「雪解水」が季題で春。細い谷ごとに集落があり、いくつかの集落が一つの村をなしているのでしょう。その間を雪解け水の流れ込んだ真っ白な川が早瀬をなしているというのです。空を仰げば白雪を戴く山々が見え、川の両岸には木々が芽吹いているのではないでしょうか。「一村」という促音、「ひた駆けに駆け」という「駆け」の繰り返しによって、「雪解水」の早さ、白さがよく表現されています。 ...

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つつじ祭り。

 今日は、つつじ祭りです。...

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雨。

 あいにくの天候ではありましたが、昨日は東京タワー、今日は九十九里浜に遠征でした。写真は、スカイツリーです。...

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読響。

 昨日は、読響の定期演奏会でした。新たに常任指揮者に就任したカンブルラン氏が登場。コリオラン序曲、マーラーの10番、シェーンベルクのペレアスとメリザンドというプログラムでした。音響勝負の演奏で、あまり心に響きませんが、文学的なプログラミングはなかなか魅力的です。今後、知られざる名曲を紹介してもらえそうです。...

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優雅な休日。

 今日はお客様があり、久しぶりにピアノを弾きました。二部に分けて約1時間半、なかなか好評でした。少し練習もしなければなりません。...

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