Archive2010年12月 1/2

年越し。

 生涯最高の蕎麦が打ててしまいました。...

  • 0
  • 0

打ち納め。

 寒い一日でした。マナゴルフにて本年の打ち納めをしました。霜に難儀しました。59の55で114というスコアでした。...

  • 2
  • 0

袋田の滝。

 久しぶりで袋田の滝を見に行きました。さすがに冷えていましたが、まだ凍ってはいませんでした。...

  • 0
  • 0

本井英主宰近詠鑑賞。『夏潮』2011年1月号

  星ひとつまこと短く流れけり 「流星」が季題で秋。星が流れている間に願い事を三度唱えるとそれが叶うという話がありますが、実際の流れ星ははっと息を飲んだ瞬間にもう消えてしまっているように感じます。この句は、それを「まこと短く」と表現しているのですが、「まこと」という一語にそれぞれの経験を呼び覚ます力があると思いました。そして、「流れけり」の切れもぴたっと決まっていて、流れ星の消えた後の余韻そのもの...

  • 2
  • 0

本井英主宰近詠鑑賞。『夏潮』2010年12月号

  またもとの闇を流るる鵜川かな 「鵜川」が季題で夏。鵜飼見物に来たところ、真っ暗闇の中に松明を灯した鵜舟がやって来て、華麗な漁を見せてくれたのでしょう。そして、一通り漁が終わると鵜舟は引き揚げていき、辺りはまた真っ暗闇に戻ります。その闇を、もとの通りに川が流れているという俳句です。現実離れしたような鮮やかな世界が繰り広げられた後、その余韻に浸りながら現実の世界を見つめているという感覚はよくわかり...

  • 3
  • 0