Archive2011年05月 1/5

本井英主宰近詠鑑賞。『夏潮』2011年6月号

  はくれんは二階の窓のために咲く 「はくれん」が季題で春。住宅の庭に白木蓮の木があって、ちょうど花盛りを迎えているのです。かなりの高さにまで育った木で、ちょうど二階の窓のあたりにたくさんの花をつけているという景色を詠んでいます。日本の住宅は、一階にリビングと水回り、二階に家族それぞれの寝室という間取りが多いと思います。そう考えると、この二階の窓も家族のうちの誰かの個室の窓なのではないかと思います...

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きかんしゃトーマス。

 若君が一歳になったので、念願のプラレールを導入しました。...

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出版おめでとう♪

 昨日の句会後に、素敵なイベントが用意されていました。ありがとうございました。...

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ヨシキリ。

 今日は、八千代句会でした。青芦原に葦切が鳴いていました。...

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句帳の清書 2010年 その4

 7月7日 夏潮池袋句会鳳梨や鄭成功の祀られて子供らは浜へ出払ひ籠枕夜な夜なの漁にやつれて籠枕 7月8日 深夜句会(不在)綿菅の原を歩めばほととぎす闇に置く椅子の白さよバルコニー 7月10日 八千代句会昼寝子に聴かすともなくピアノかな給油所に油の匂ひ日の盛り 7月11日 林間学校 裏磐梯(7月17日 mixi句会)那須野駆け安達ヶ原へ青田波 7月12日 同前足場もて囲へる天守梅雨曇 7月15日 夏潮タイドプール句会闌け...

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