Archive2011年10月 1/6

本井英主宰近詠鑑賞。『夏潮』2011年11月号

  老いぬれどをみなゆかしや月見草 「月見草」が季題で夏。年老いたもののなお女性に心がひかれるものだと、暮れ方に花開いた月見草を見ながらしみじみと実感しているという俳句です。若い頃にはもっと「枯れた」老後を想像していたのでしょうが、実際にその年になってみるとそんなものではないと思ったわけです。 「月見草」という季題と「ゆかし」というような文語で表現したことで、女性への憬れをあっさりと上品に詠ってい...

  • 0
  • 0

団体戦句会。

 浅草で団体戦句会がありました。浅草寺の菊花展を見ました。人が多かったです。昨年までと違うメンバーでチームを組んで、優勝をはたしました。  木履の履きては脱げて七五三...

  • 0
  • 0

八千代句会。

 今日は、八千代句会でした。萱田地区公園を吟行しました。帰り花がありました。  かまきりを覗く仲間に入れてもらふ...

  • 0
  • 0

植え替え。

 思い立って、オリーブの植え替えをしました。...

  • 0
  • 0

北極星。

 今夜は星がきれいです。試みに北極星のあたりを撮ってみました。...

  • 1
  • 0