Archive2012年05月 1/7

本井英主宰近詠鑑賞。「夏潮」2012年6月号

  西国の夜明けのおそき桜かな 「桜」が季題で春。「能古島稽古会 十五句」のうちの一句です。西国へと出掛けた旅の朝、時間の割りに夜が明けていないと感じられる中、桜の木のあたりまで出てみたのです。夜明けを迎えて徐々に日の当たり出した桜を見ながら、はるばる西国にまでやって来たことを実感しているという俳句です。 交通の発達した現代、飛行機を使えば千キロ、二千キロもあっという間に移動できます。桜の木を目の...

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グリーンカーテン。

 10日ほど前に、市役所でもらってきたゴーヤの苗を植えました。みるみるうちに伸びてきて、早くもネットに取り付きました。グリーンカーテンになる予定です。...

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句帳の清書 2011年9月

 9月1日 グアム(9月3日 mixi句会)底ひより青く灯ともすプールかな 9月3日 グアム(mixi句会)白く小さくプールサイドのチャペルかな免税店街のブーゲンビレアかな 9月7日 夏潮池袋句会命より経済大事西鶴忌働いて暮れて西鶴忌なりけり刈萱や畑も山も捨てられて 9月10日 夏潮土曜吟行会 等々力渓谷秋水の深さ三寸瀬をなせるスカートをひらりと返し蚊を打てる一丈を落ちて不動の滝となむ風起こりやがてつくつくぼふしか...

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苺。

 わが家の苺です。浜松時代から、増えたり減ったりしながらも生きながらえています。途中、足したり引いたりもしました。2,3日留守にしていたら、赤くなっていました。...

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逗子渦潮句会。

 今日は、逗子渦潮句会がありました。どこを吟行しようかとぐずぐずしているうちに、小坪海岸にたどり着きました。気合いが乗るまでの時間があったので、かえって良かったようでした。  海面の一枚めくれ卯浪なす...

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