Archive2014年09月 1/6

慶大俳句句会。

 今日は、慶大俳句の句会がありました。  鯊釣の間を取材してまはる...

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『合同句集 山茶花東京句会・草笛句会』。

 杉原祐之君から『合同句集 山茶花東京句会・草笛句会』(平成26年7月、私家版)をいただきました。ありがとうございました。東京句会45周年、草笛句会40周年を記念した十年ぶりの合同句集とのことです。32名の方が参加されています。以下、お一人一句ずつ紹介します。  あまつさへ雪らしきもの冴返る  松本光生  風邪の児のやめたるはずの乳を吸ふ  秋山嘉恵  桜湯を一口ふふみ言祝ぎぬ  安楽陽子  出品者褒めあ...

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だまし絵Ⅱ 進化するだまし絵。

 Bunkamura ザ・ミュージアムに「だまし絵Ⅱ」展を観に行きました。鏡を通すとグランドピアノに見える「アンダーグランド・ピアノ」や、ある角度から照らすと影として現れる「トカゲ」など、オブジェ中心の「シャドウ、シルエット&ミラー・イメージ」のコーナーが特に面白かったです。...

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運動会。

 今日は、若君の運動会でした。私も、お面作りとお弁当作りで参加しました。...

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『一葦合同句集 第四集』。その2

 前回に続いて、59名の方の1句を紹介します。  葱の泥生家の土と思ひけり  宍倉英子  待ちて買ひし花びら餅の温きこと  島田昌子  先導の高提灯や青嵐  島田美代  花吹雪祖母の棺の重たさよ  島谷和孝  空に雲天守に風の土用かな  白川初美  麻酔より覚めてまぶしき花の雲  杉浦芳子  月昇るその色としも山桜  杉林明子  滴りやザックにつけし鈴の音  杉村良月  今朝の春どつしり富士の据りゐ...

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