Archive2016年05月 1/7

打ちっ放し。

 2ヶ月ぶりで打ちっ放しに行ってきました。若君も久々です。2人とも意外に当たりました。去年から土日休みにしていますが、半分くらいは出勤、残りは句会で、全然ゴルフに行けなくなってしまいました。来年どうするか、早めに考えておきたいと思います。...

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文学特論(は)月曜。

 雨の中、選択授業の句会を行いました。  軒下に洗濯機あり五月闇※今月15回目、今年51回目。...

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夏潮運営委員会。

 今日は、夏潮運営委員会がありました。10周年の記念イベント等について話し合いました。...

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句帳の清書 2015年9月

 9月2日 夏潮池袋句会竈馬ここにも手摺新しく 9月9日 志木吟行会倒木の塞ぐ中庭秋の雨朝顔の萎む頃には本降りに苔むして沈む倒木秋の雨 9月13日 八千代句会拡声器通して神を昼の虫花蓼の紅たふとからざれど 9月16日 志木吟行会草の間の甘藷畠や昼の虫 9月17日 英和句会繙きてソファーに沈む秋黴雨足崩し覗く一冊秋灯下 9月23日 日本伝統俳句協会関東支部千葉部会 成田山新勝寺羊羹の野立て看板柿日和櫟の実狸の如く丸...

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須原和男句集『五風十雨』。

 「貂」の須原和男さんから句集『五風十雨』(平成28年5月、ふらんす堂刊)をいただきました。ありがとうございます。自然界に働く理を意識して詠まれた俳句が多く、表現面では同音、同語を重ねて韻律を整える手法が目立ちました。詠われた世界をすっとイメージできるような穏やかな詠いぶりが印象的でした。  眼福に足して口福菊膾 「菊膾」が季題で秋。菊の花びらをゆでて、三杯酢で和えた料理が菊膾です。鮮やかな色をまず...

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