Archive2016年09月 1/6

『俳句四季』10月号。

 『俳句四季』10月号、「[座談会]最近の名句集を探る」のコーナーで『虹の島』を取り上げて下さりました。筑紫磐井さんの司会で、齋藤愼爾さん、稲畑廣太郎さん、佐藤文香さんがたくさん句をあげて、評をして下さっています。句集の編集方法についてもかなりの紙幅を割いて話題にしていただき、嬉しく思いました。ありがとうございました。 また、「俳句の旅」というコーナーには6月に参加した俳人協会千葉県支部の吟行会が紹...

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壮行会。

 宮古島へ赴任される先輩の壮行会をしました。いらっしゃる間に是非訪問したいと思います。...

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文学特論(は)水曜/志木吟行会。

 今日は、校内句会のダブルヘッダーでした。最近、雨がよく降ります。  水引や雨音やがて定まりぬ※今月14、15回目、今年106、107回目。...

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読響第562回定期。

 一昨日に続いてロジェストヴェンスキーが登場してショスタコーヴィチ。交響曲第10番は、重苦しい響き、上澄みのような現れる静謐さ、そしてフィナーレの天翔るような軽やかさ、クライマックスの輝きへと昇華する一連の流れがじっくりと再現されました。老練なマエストロの導きあってのものかも知れませんが、読響の響きの豊かさは絶品でした。ポストニコワ夫人のソロで演奏されたピアノ協奏曲も、茶目っ気たっぷりの演奏で楽しめ...

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文学特論(は)月曜。

 今日は、選択授業の句会がありました。柿が熟れてきていて、味見しました。  ねつとりと匂ふ落柿をまじまじと※今月13回目、今年105回目。...

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