Archive2017年09月 1/6

句帳の清書 2017年1月

 1月4日 夏潮池袋句会凍豆腐この山城に藩祖出づ次々と日陰へ竿を凍豆腐なまはげや母を亡くせし子供らに 1月7日 ホッケー部ウィンターカップ 今市傷ひとつなき冬空に勝星を 1月8日 同前傷ひとつ作りて強し寒稽古 1月11日 文学特論(は)小塚なす桜の根方龍の玉寒鯉の寄り合うてゐて池の栓みな上の学校へゆく冬木の芽 1月21日 1月5、6日、越後中里スキー場へ行く(八千代句会)ホームまだ雪のゲレンデ遠からず外湯より戻...

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大久保白村『俳句のある日々』。

 大久保白村先生からエッセイ集『俳句のある日々』(平成29年8月、北溟社刊)をいただきました。ありがとうございました。 大木さつき主宰の「浮巣」に「白村随想」という題で連載された文章をまとめられたものとのことで、730字程度の文章が104編収録されています。著者は伝統俳句協会副会長を務められていますが、国際俳句交流協会等でも活躍されています。また、お父上は政界でも活躍されたホトトギス同人の大久保橙青で、政...

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文学特論(は)木曜。

 選択授業の俳句会、油点草の蕾が出てきています。  くちびるの如く重なる茸かな※今月22回目、今年142回目。...

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文学特論(は)水曜。

 選択授業の俳句会、今日も金木犀を詠みました。  風止みて金木犀の香の残る※今月21回目、今年141回目。...

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文学特論(は)火曜/志木吟行会。

 今日は、校内句会のダブルヘッダーでした。  木犀の香りの帳くぐりけり※今月19、20回目、今年139、140回目。...

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