FC2ブログ

俳諧師 前北かおる

虹の島年に何度も合歓の咲く――第二句集『虹の島』好評発売中!

 

立石。


Category: 身辺雑記   Tags: ---

 最近、立石に引っ越された方のお宅にお邪魔してきました。飲み屋街をぶらぶらしているうちに酔っ払ってしまい、気がつけばふらふらでした。皆さまお世話になりました。
スポンサーサイト
テーマ : 今日の出来事。    ジャンル : 日記

梅雨明け。


Category: 身辺雑記   Tags: ---
 今日は、関東甲信の梅雨明けが発表されました。中休みと言われていましたが、早くも夏本番です。体調にも気を付けたいと思います。
テーマ : 今日の出来事。    ジャンル : 日記

プラハ放送響。


Category: 音楽 > 音楽その他   Tags: プラハ放送響  オンドレイ・レナルト  石井克典  スメタナ  連作交響詩「わが祖国」よりモルダウ  ラフマニノフ  ピアノ協奏曲第2番  ドヴォルザーク  交響曲第9番「新世界より」  

 首席指揮者レナルトの率いるプラハ放送響の来日公演を聴いてきました。お国物の「モルダウ」、「新世界」というプログラムでした。がちがちに固めるのではなく、遊びの部分というか、少し弛いところのある演奏で、そこにまた魅力がありました。家路の第2楽章なども速めのテンポで過度に味付けをしないのですが、十分に歌心ある音楽になるところはさすがと思いました。
テーマ : クラシック    ジャンル : 音楽

句帳の清書 2017年10月


Category: 俳句 > 句帳の清書   Tags: ---
 10月2日 見学旅行 香川(10月3日 志木吟行会)
タンカーの巨躯持て余す秋の雨

 10月2日 見学旅行 香川(10月17日 志木吟行会)
夜の帳雨の帳や秋の雨

 10月3日 見学旅行 直島~倉敷(志木吟行会)
秋風やここに迎への船を待ち
静かに来静かに遊ぶ虫の夜半

 10月3日 見学旅行 直島~倉敷(10月13日 閏の会)
デジタルに染め分けられて葉鶏頭

 10月3日 見学旅行 直島~倉敷(10月16日 慶大俳句)
朝露や一時に晴るる瀬戸の島

 10月3日 見学旅行 直島~倉敷(10月17日 志木吟行会)
田に雨が降ればいきいき秋桜

 10月4日 見学旅行 倉敷~宮島(10月14日 英和句会)
国道と鉄路と秋の谷川と
芋の葉に肋の浮いてきたりける
赤蜻蛉縒り合はされし針金に
芒野を駆けて身軽な列車かな
山里にあら野に紫苑芸備線
秋桜翳ればほつと軽やかに

 10月4日 見学旅行 倉敷~宮島(10月16日 慶大俳句)
倉敷の蔦の館に朝迎へ

 10月5日 見学旅行 宮島~広島(10月13日 閏の会)
裳裾なす島のともしび月今宵
蜻蛉や朝の光の厳島
秋風や朝に磨く能舞台

 10月9日 ホッケー部・選抜予選
天高くして我々の勝つ日かな
有終の美を飾るべく爽やかに

 10月10日 文学特論(は)
油点草の蕾の先の湿りかな
沈まざるものは浮かびて水澄める

 10月13日 閏の会
アメ横の松茸売と馬が合ひ

 10月14日 英和句会
豊年の太りて集ふ母校かな

 10月15日 千葉県俳句大会
タクシーを降りて木の実の楽屋口

 10月16日 文学特論(は)
油点草蕾の毒の抜けてきて

 10月16日 慶大俳句
湊よりも大きなフェリー天高し

 10月17日 文学特論(は)
ビーカーに池の水汲む草紅葉

 10月18日 文学特論(は)
錆びつきし錨の如く油点草
猫の目になりて蟷螂いたぶれる

 10月19日 文学特論(は)
釜飯の釜に団栗貯めてあり
掛稲に一週間の雨続き

 10月22日 八千代句会
象さんの如雨露野分のバルコニー
ハロウィンの飾りをすれば嵐来る
台風の最前線に赤色灯

 10月25日 文学特論(は)
団栗の濡れ光りたる苔の上

 10月25日 志木吟行会
柿の実の葉を嚙みながらひしめける

 10月30日 志木吟行会
水たまり残して乾く野分跡
嵐過ぎ俄に秋を惜しみけり

 10月31日 俳人協会千葉県支部秋季吟行会
群がるを紅葉茸とも称へばや

 10月31日 「夏潮」課題句
うち晴れて絵踏の庭の鳶の笛
絵踏から帰り仏に手を合はす

テーマ : 俳句    ジャンル : 小説・文学

ESTA。


Category: 旅行 > 旅行一般   Tags: ---
 ハワイへ行く前にESTAの申請を行いました。調べてみると、5年前に行った時にも制度はあったようです。その時には家族全員分、申請したはずですが、まったく記憶にありませんでした。
テーマ : 海外旅行    ジャンル : 旅行
06 2018
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

05

07


 
月別アーカイブ
 
プロフィール

前北かおる

Author:前北かおる
 昭和53年4月28日生まれ。慶應義塾大学俳句研究会、「惜春」を経て、「夏潮」創刊に参加する。第1回黒潮賞受賞。「夏潮」運営委員を務める。平成23年5月、第一句集『ラフマニノフ』を上梓。平成27年12月、第二句集『虹の島』を上梓。千葉県八千代市在住。

 
 
 
 
初めての俳句
初めての俳句。ご自分の感興、感動を五七五にするために。
 
『夏潮』Web俳句鑑賞を担当しています。お気軽にご投稿ください。
 
ブログランキング

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
 
メールフォーム
ご意見、ご感想などをお寄せください。

名前:
メール:
件名:
本文:

 
QRコード
QRコード
 
★★★
 


Archive RSS Login