Archive2018年10月 1/7

俳人協会千葉県支部秋季吟行会。

 今日は、近所で大きな吟行会がありました。私も馳せ参じました。  小祠の鈴あたらしき小春かな※今月7回目、今年86回目。...

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大平芳江句集『澪つくし』。

 「予感」同人の大平芳江さんから句集『澪つくし』(平成30年10月、東京四季出版刊)をいただきました。ありがとうございます。 「春嶺」で岸風三樓に学び、後に「朝」で岡本眸に師事された作者の、30余年ぶりとなる第二句集です。その間の人生の喜びと悲しみ、ご自身の体調のことなど、二人の師から「俳句は履歴書」「俳句は日記」と指導されたその通りの句集です。  古暦はづし別るる月日かな 「古暦」が季題で冬。年末に古...

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「萌」11月号。

 「萌」11月号、若林哲哉さんの「星の白地図~若手俳人探訪~」のコーナーに、私を取り上げて下さりました。私が俳句を始めることになった経緯や作句にあたって心がけていることなどを紹介して下さったほか、過去の作品10句とその句評が掲載されています。「惜春の心ラフマニノフの歌」や「露草のミッキーマウスミニーマウス」という懐かしい俳句にあたたかい評をいただきました。ありがとうございます。...

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八千代句会。

 今日は、八千代句会がありました。  風吹いて運動会のぐづぐづに※今月6回目、今年85回目。...

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ジュリー・フィジェ=フィジエ著/渡辺一平訳『わたしMu』。

 慶大俳句以来の付き合いの渡辺一平君が訳書『わたしMu』(平成30年10月、ジュリーの本委員会刊)を出版されました。主宰するフランス語教室にゲスト参加した著者の本を訳したものです。女子高生時代に拒食症と戦った経験を綴った文章で、詩的な私小説です。当事者の心の葛藤が「戦い」として描かれていて、職業柄、とても勉強になりました。...

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