Archive2019年05月 1/7

矢野景一句集『和顔』。

 「海棠」主宰の矢野景一さんから句集『和顔』(2019年5月、ウエップ刊)をいただきました。ありがとうございました。京や奈良、飛鳥、吉野といった古都をはじめとした畿内の景が様々に描かれています。澄んだ言葉で飾らずに描写された情景に懐かしさを感じました。  とり分けて箸もその香の桜餅 「桜餅」が季題で春。折詰の桜餅を取り分けて、これから何人かでいただくのでしょう。食べる前から取り箸にうつった香りが鼻を楽...

  • 0
  • 0

「ふらんす堂通信」160号。

 「ふらんす堂通信」160号を送っていただきました。「新刊紹介」、福井隆子さんの『ある狂女の話』のページに拙文を掲載して下さっています。ありがとうございました。...

  • 0
  • 0

「春月」6月号。

 「春月」6月号をいただきました。ありがとうございます。創刊20周年記念特集号ということで、主宰の論文「旅人曾良の一生」をはじめ記念の文章、俳句が掲載されています。グラビアページに、国分寺の大俳人様ご一家の写真を発見しました。戸恒東人主宰の「侃々集」から5句、紹介させていただきます。  春雨や駅に待つ人送る人  思ひ川溢れて和泉式部の忌  沈む日にきらめく田の面遠蛙  陶工の墓ある山の初音かな  春月...

  • 0
  • 0

『俳句界』6月号。

 『俳句界』6月号では、  丸山登志夫『坂の途中』  前野美枝子『海上都市』から1句ずつ鑑賞しました。...

  • 0
  • 0

閏の会。

 今日は、閏の会がありました。  旅に出て祭の土日やりすごす※今月8回目、今年36回目。...

  • 0
  • 0