Archive2023年06月 2/6

虎供養。

 鴫立庵の虎が雨句会に行ってきました。曽我物語の虎御前を祀った法虎堂で法要がありました。久々に庵主もお出ましになりました。...

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墓参。

 今年も中学の担任の先生の墓参をしてきました。15年になります。...

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句帳の清書 2022年10月

 10月2日夏帽子有明葛まぶしくて 10月4日 夏潮WEB句会山国の都を遥か葡萄畑泣きやまぬ赤子の口へマスカット 10月5日 夏潮池袋句会初猟のきぎすを右手に掲げたる榧の実や椎葉の里に千歳経り榧の実や深き琥珀の蒸留酒 10月7日 アジサシの会猫カフェのティッシュを配る秋の暮特急も二両編成秋の暮ローソンとマツモトキヨシ秋の暮 10月8日 八千代句会秋草に埋もれてゐる出窓かな草のなか菊剪り棄ててありにけり叢菊の蕾ふつふ...

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「沖」6月号。

 「沖」6月号を送っていただきました。ありがとうございます。能村研三主宰、森岡正作副主宰の作品から1句ずつ紹介させていただきます。  膝行の仕草で坐る花筵  能村研三  吹雪く花突つ切つて来る鼓笛隊  森岡正作...

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本井英主宰近詠鑑賞。「夏潮」2023年6月号

  のどけしや我が終章の無言劇 「のどけし」が季題で春。「我が終章の無言劇」が具体的に何を指すのかが難しいところです。作者の状況を知っていれば、晩年に声を失ったことと解することができますが、他にも、身内や親しい人を次々に亡くして話し相手もないとか、家族の不和とか、様々な状況が思い浮かびます。読者それぞれの経験や身の上で自由に鑑賞できる、幅の広さを有する俳句と言えるでしょう。そのうえで、「のどけしや...

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