Archive2024年01月 1/7

航空科学博物館。

 昨日は、小君と航空科学博物館に行ってきました。...

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句帳の清書 2023年5月

 5月1日 卯年の弥生俳句週間水芭蕉歩程五時間二十分せせらぎの木立を駆けて水芭蕉新しき特急電車みどりの日 5月3日 卯年の弥生俳句週間花の種蒔いて大きな如雨露かな花の種蒔きぬと棒を立てておき流水の如くによぢれ藤の幹 5月3日 夏潮池袋句会蒟蒻を鹿沼の土に植ゑにけり蒟蒻の消炭色を植ゑてゆく 5月4日 常陸大宮(5月5日 アジサシの会)懸崖の藤さささささざざざざざ 5月5日 アジサシの会さざなみの小房大房懸り藤 ...

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響句会。

 今日は、放課後の句会を行いました。  早梅の日射は人に眩しすぎ※今月8回目、今年8回目。...

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八千代句会。

 オンラインで八千代句会を行いました。  国境の銀嶺近し旅始※今月7回目、今年7回目。...

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本井英主宰近詠鑑賞。「夏潮」2024年1月号

  子が吐きしミルクの匂ひ冬暖か 「冬暖か」が季題で冬。赤ちゃんは、ミルクと一緒に空気を飲んでしまうせいで、せっかく飲んだミルクを吐き戻してしまうことがあります。この句は、その甘いミルクの匂いを、「冬暖か」という季題で優しく詠っています。抱いているときに吐かれてしまうと、自分がミルクを浴びてしまうので、それどころではありません。おそらく、拭いたり、着替えさせたりしているのを、周りで見ているのでしょ...

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